2019年11月26日

ドリームキラーに惑わされていませんか?〜自分らしさを高めるために大切なこと


こんばんは、まっつん(@nSDLKWuiKqfm3xr)です。

皆さんのドリームキラーはいますか?
ドリームキラーと言う言葉をご存知ですか?


おそらくほとんどの人の周りには、このドリームキラーと呼ばれる人は複数人いてます。
それは、身近な友人や家族、会社の上司や同僚とどこに存在していてもおかしくはないです。

このような人に巻き込まれてしまうと、必ず自分らしさを高めることが出来ません。
せっかく何かをチャレンジしたり、自分を変えようとしているのにまず出来なくなります。


僕の周りには、かなりいました。
そういう人たちは、とても僕にとって大切な人だったのでびっくりすることがありましたが、対策もあります。


まずドリームキラーとは、、、



・他人の成功を妨げるような人のことになります。


例えば何かをしたいと思って、誰かに相談したときにこのようなことを言われたことはありませんか?


・「今更〇〇を始めてもうまくいかないから、やめた方がいいよ」

・「○○はあなたに合ってないから、こっちの方がいいよ」

・「この道は本当に厳しいから、絶対にあきらめた方がいいよ」


もし上記のような言葉を相談して、言われたことがありましたらドリームキラーの可能性が非常に高いです。
この人たちの特徴は、あなたのことを思っているから忠告しているんだよと思っているところです。

ここが一番厄介なところになります。


チャレンジしたり、何かを変えようとするとあなたは変わりますよね。
変わることがドリームキラーにとって、嫌なことなのです。

人は基本的には、現状維持を好みます。
ですので自分の周りの人がチャレンジをして、変わってしまうことが嫌なのです。
これは人の本質的なものになりますので、仕方がないことなのですが、せっかくチャレンジしたら変えようとする気持ちがなくなってしまいますよね。


しかしドリームキラーもあなたの失敗を望んでるわけではないのです。
あなたのためを思って、助言をしてくるのです。

何かを始めるときには、必ずリスクがあります。
それを当然かのように話をして、チャレンジをする意思をなくしてきます。


自分が本当にチャレンジをしたいと思っているのであれば、ドリームキラーに相談することはありません。
相談をしてしまうと必ず、チャレンジする意欲がなくなり、結局チャレンジをすることはなくなります。

数年後にあの時に始めておけばよかったなど、後悔することが目に見えています。
僕自身もそうでした。


学生の頃に部活を辞めて、新しい部活に入りたいと心に決めていました。
しかしそれを友達に相談してみると、「絶対にやめた方がいい」としか言われませんでした。
その時は、この友達は視野が広いので本当にそうなんだなと感じてしまいました。

ただ続けた結果、嫌々続けたせいでかなりのストレスが溜まり、うつ病になるきっかけにもなってしまいました。
実際に僕が辞めて新しい部活をしたいと思っていた理由が、我慢ばかりしていたからです。
友達は、我慢をすることによって幸せな未来が必ずあると言っていましたが、実際は幸せどころかどん底になる道だったのです。


うつ病になる寸前に話をしてみると、「最後に決めたのはあなたでしょ」と言われて、そこで目が覚めました。
誰かに相談しても結局決断をして、行動するのは自分だということに。


結局その人も僕の現状を変えることが嫌だったのです。
今思うと、最初から肯定すらなく否定ばかりだったと思います。
やっぱりチャレンジをしたいと言う意欲があって、自分で決めているなら相談する必要がありません。


そして何よりドリームキラーに相談をして、それでも自分はやると決めた時がやっかいです。


・成功した時→運がよくてよかったね。

・失敗した時→やっぱり私が言ったとおりになったね。


こんな風に話をしてきます。

成功したときは、まだいいです。
失敗した時の責められ方は、本当に辛かったです。
なんであの時に止めたのにやってしまったの?と言うように、責めてきます。

成功した時は、手のひらを返したかのように接してきます。
結果なんてやってみないと分からないのに、どちらにしてもいいようには感じることはありません。



では、どうすればいい関係を築きつつ、チャレンジが出来るのでしょうか?



いい関係を築きながらチャレンジする方法とは、周りには話さないことです。


これが大切になります。
話さないと自分が〇〇を始めたなどは、誰も知ることは出来ません。
自分のそんな状況を作ることが大切になります。

例えば、「将来は〇〇になりたい」と決意をするとします。
その時には、専門分野だったりその夢に向かう行動をする必要がありますよね。
それでもしドリームキラーになりそうな人に、「〇〇になりたいの?」と聞かれた時の対処法は、


・〇〇になれたらいいなと思っているよ


このように答えてみてください。
聞いた友達は、そんな感じなんだと過度な期待をすることはまずないでしょう。
そして周りからのプレッシャーがかかることはありません。


もしもこの時に、

・〇〇になるのが夢なんだ


このように答えてしまうと、「それは厳しいと思うよ」等の言葉を言われる可能性が非常に高いです。
もし辞めることになった時も、「あの時話した夢は、そんなものなのですね」と嫌味を言われてしまいます。
そうなると辞めることもためらってしまうようになります。
自分のやりたいことが日常で変わっていくのは、当たり前のことです。

ですので自分の夢を誰かに伝えてそれがプレッシャーになってしまう人は、〇〇になれたらいいなと伝えてみましょう。
実際にこのような考え方になると、夢を追いかけるのが楽しくなります。
本当は、夢を楽しく追いかけることが一番の幸せなのに、だんだんとプレッシャーや責任感から頑張る人も増えてきます。


せっかく楽しくて始めて夢が出来たのに、無駄なプレッシャーや不安から嫌いになるのは辛いですよね?
だからこそ自分の気持ちを大切にするためにも、ドリームキラーに潰されないように気をつけましょう。
そして幸せな夢を追いかけましょう。


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posted by まっつん at 18:00| Comment(0) | 幸せになるための考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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