2019年12月03日

愚痴を我慢しすぎてイライラが溜まっていませんか?〜愚痴はほどほどに〜


まっつん(@nSDLKWuiKqfm3xr)です。

最近、愚痴を我慢していた時期がありました。
どんなことがあっても絶対に愚痴は言わないと、自分の中で決めていました。
会社の同僚から「あの人いやだな」とかそんな愚痴を聞くことがあっても、あまり賛同することはありませんでした。
実際には僕も同じことを考えていましたが、、、


でも思考は現実化するや愚痴をこぼさない方がいいと思っていましたので、言いませんでした。
愚痴を我慢するようになってから半年ぐらい経つと、僕の環境は大きく変わっていました。
今、愚痴を我慢して環境がいい方向に進んでいない人はぜひ参考にしてみて下さい。

僕が半年間愚痴を我慢して起こったことは、こんなことです。


  ・同僚との関係性が、少し悪くなっている

  ・知らない間にストレスが溜まり、感情の起伏が大きくなっている

  ・嫌なことがあっても自分のせいだと、自分を責めることが多くなった

  ・頭の中で嫌なことがループするようになった



このようなことが起こりました。
実際に愚痴を言わなくなって、感じたメリットはありませんでした。
全く愚痴を言わなくなって、最初だけ色々と相談をされることがあったのですが本当に最初だけでした。

おそらく悪口や陰口を言わなかったので、味方だと思ってくれたのだと思います。
しかし僕も賛同をすることがないので、時間とともに相談も全くなくなりました。


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・同僚との関係性が、少し悪くなっている


同僚は入社した時期もほとんど同じで、部署は違いますが気付けば仲良くなっていました。
もちろん楽しい話もありましたし、愚痴も言い合ったりと話す機会が多かったです。
そして何年かしてからやっぱり会社の愚痴って、増えるんですよね。。。

愚痴の割合が多くなってきて、こちらも少しきつくなってきたので自分からは愚痴を言わない、賛同をしないと言ったようにしていました。
その期間が3か月ぐらいを過ぎたころから、徐々に話す機会が減ったのを覚えています。
僕は愚痴を言わないし誰に対しても中立を保つようにしていたので、同僚も話しにくくなったのだと思います。

しかし他の同僚は全然変わらなくて、愚痴や日常の会話を楽しんでいました。
それが僕から見たらとても楽しそうに見えるようになっていました。
頑固として愚痴を言わないと決心していたので、話しにくい状況を作り出していたのかもしれません。



・知らない間にストレスが溜まり、感情の起伏が大きくなっている

愚痴を言わない、他人の悪口を言わないことを完璧にしているとストレスがかなり溜まります。
自分の脳では嫌だなと感じてもそれを人に言わないので、どんどん溜まっていきます。
今、じっくり考えると当たり前のことなのですが、決めたことだからと我慢していた時には気付くことが出来ませんでした。

愚痴を言わない、他人の悪口を言わないと決めた理由がストレスを出来るだけ減らすことだったのに、反対に溜まりました。



やっぱり頭の中で我慢してもだんだんとストレスは、溜まってしまうのですね。
そして他人が愚痴や悪口を言っている現場を見てしまうと、すぐにイライラしてしまうのです。
以前は、また言っているなとか自分も一緒になって言っていたのですが、この時の方が心も安定をしていました。

言ったらいけないのに他人は何も考えずに言っている状況が、僕にとっての一番のストレスだったのだと思います。
やっぱり頭の中で感じたことは、適度に出すことが大切なのだと感じました。
もちろん愚痴や悪口ばかりになっても、ストレスが溜まりますのでバランスが大切ですね。



・嫌なことがあっても自分のせいだと、自分を責めることが多くなった


何かトラブルが起こってもマイナスな感情を減らすために、自分がこんな風に動けば大丈夫だったんだと全て自分を変えれば大丈夫だと言う考え方になっていました。
いいことは誰かのおかげで、悪いことは何か改善点を探すようになっていました。
こんな状況は、確かに辛いですよね?

せめていいことも自分が頑張ったからだと思うようにしていれば変わっていたのだと思います。
感謝も大切だと感じていましたので、全ては他人のおかげだと思うようにしていました。

こんな考え方で過ごしていたので、嫌なことが続いた時は最悪な状況でした。
自分が何とか変われば愚痴や不満を言うことも減るのだと感じていましたが、だんだんとマイナス思考になっていました。
マイナス思考になるぐらいだったら、もう少し自分に優しくするようにしたらいいのだと思います。

誰かに調子いいねなど褒められたら、心の中では「自分も頑張ったからだな」と思いつつ、人には〇〇さんのおかげですよと話すのが一番いいかもしれません。
誰かを不愉快にするのでもなく、自分を否定しない状況になります。
もし自分を否定する状況が続いているかなと感じている方は、ぜひ取り入れてみて下さい。




・頭の中で嫌なことがループするようになった


これは多くの人が体験しているのではないでしょうか?
上司に怒られたり、教師に怒られるときに我慢しますよね?
そこでこちらも怒ってしまうと、会社の関係性や停学などになってしまうので我慢をするケースがかなり多いと思います。

家に帰ってゆっくりしている時にだんだんと怒りが押し寄せてくることは、ありませんか?
これはその時に我慢をしていた感情が、爆発をしそうになっている状態になります。
誰にも吐き出したり、ストレス解消をするのがうまくない人はこのように爆発してしまう可能性があります。


嫌だったことイライラしたことは、今はないのに今起こっているかのように思い出してしまいますよね?
この状態が続いてしまうとさらにストレスが溜まり、頭の中でイライラしたことばかりがループしてしまいます。
せっかく我慢をしてその場から離れたとしても、この状態が続くのであれば意味がありません。



愚痴を言わない、我慢をするとこのような状態になってしまう可能性があります。
僕は、このような状態が一時続いてしまったので、愚痴を言わない、我慢をすることはなくしました。
そうすると不思議に、以前のような交友関係がよくなり、自分の負の感情で頭の中がいっぱいになることはなくなりました。
やっぱり何事も適度が一番いいのだと感じた時でした。


みなさんも愚痴をなるべく言わないや我慢をすることは時には大切かもしれません。
しかし自分の体調が悪くなる、交友関係が悪くなると言ったことが起こっているとしたら、少し見直す必要があるかもしれません。
よくネットでは愚痴を言わない方がいいと言う記事をよく見ます。
この情報が確かに正しいのかもしれませんが、誰もが当てはまると言うことはありません。
僕がそうだったように、、、、


ですので何事も程々にして、たまには愚痴を言いあったりすることも大切です。
自分の体調を大切にしながら、程よく過ごしましょう。


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posted by まっつん at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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